「ゴーストレストラン」デリバリーコストをどう考えるか

コロナの前から徐々に話題にあがっていた感のある
「ゴーストレストラン」という業態。

そんな中でも注目株の「ゴーストキッチン」は
一つのキッチンで7業態が営業とのこと。

成功から学ぶことはないとも言われますが、
ビジネスモデルをわかりやすく理解するには
良い記事です。

・テクノロジーで接客や現金管理(おそらくリピート分析なども)効率化
・ある意味隙間産業的発想でマーケティング全部のせ
・仕込み量が多いなど現場が疲弊する体力系メニューは売れても回避
・とりあえずやってみっかができる初期投資の低さ

この辺りがポイントかと。

それと、やはりデリバリーコストをどう考えるかですが、
販促はしない、ようは広告料を配送手数料に当ててるそうです。

デリバリーサイトなどはそもそも宣伝効果がある
ということもありますが、
やはり便利で美味しいものは口コミ、リピーターになりやすい。

ビジネス全体で販促費削減に繋がってる感はありますね。