おだわらのいいところ138 番外編 開成町の気になるところ

おだわらのいいところ

東西1.7km、南北3.8km、総面積6.55k㎡。

小田原市のお隣さん、東日本で一番小さい町『開成町』


その町名は「開物成務」(かいぶつせいむ)という、「人々の知恵を開発し、事業や職務を完成させる」という意味の古い中国の言葉が由来。

明治34年に「開成小学校」が開設され、町名は、この小学校名からとったそうです。


さて、そんな開成町ですが、

現在、「日本初」の省エネ庁舎(ZEB庁舎)を新設中!


”ZEB”とは、「ネット・ゼロエネルギー・ビル」のことで、屋上に太陽光パネルを採用、自然のエネルギーを活用し、できる限り省エネをしつつ、高断熱化、日射遮蔽するなどし快適な環境を保ちながら、年間で消費するエネルギー量を大幅に削減します。

その他の取り組みとして、反射パネルを使用し光を取り入れる天窓や、温度をコントロールした地下水を床や天井に巡らせて冷暖房を行い、館内は空調で快適に過ごせます。


来月4月中旬に竣工式、5月初旬からの実務開始を予定しているそう。

毎年6月には、町の一大イベント「あじさい祭り」も行われます。(予定)

2020年、町役場も生まれ変わり、

ますます注目度アップの開成町です。