おだわらのいいところ88

小田原のいいところ


いよいよ雨の季節がやってきました。

洗濯物がお外に干せる日は「やったー♪」という気分になります。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?


さて…

そんな時期に農産物直売所やスーパーなどで頻繁に目にする「梅」は、

かながわブランド農産物に指定されている、小田原の特産物です。


関東3大梅林のうちの一つ、小田原市の「曽我梅林」を中心に栽培され、神奈川県で最も多い生産量を誇ります。戦国時代、小田原城を北條氏が統治していた以前から梅の栽培が盛んだったと言われています。


市内で栽培されている主な梅の種類は8品種。梅干しに適したもの、梅酒に適したもの、または兼用種などそれぞれ特徴や収穫時期も若干異なります。
その中でも、「十郎梅」は、小田原で育種・命名された小田原オリジナルの品種で、梅干し用品種の最秀品と言われています。
6月頃に、塩と梅だけで漬け、7月中下旬ごろ、梅雨が明けた晴天が続く時期に梅を3日間干すという「土用干し」をして、太陽の恵みを凝縮させるという伝統的な梅干作りにこだわっている農家さんが多いそうです。


ちなみに、我が家は梅シロップを作成中。

出来上がりがとっても楽しみです。


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