小田原の魚ブランド化・消費拡大協議会ポスター/BRANDING

事例紹介

小田原の魚ブランド化・消費拡大協議会 ポスター/BRANDING・DESIGN
client:小田原の魚ブランド化・消費拡大協議会

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小田原の魚ブランド化・消費拡大協議会の
ポスターを作らせていただきました。
厳選された小田原の地場産の魚を使った
加工商品にのみ「小田原城前魚」という称号が与えられます。

「小田原城前魚」は
小田原や地魚を売りにしたブランディングながら、
飲食店や旅館で刺身や浜焼きで食べるといった感じの
いわゆる観光テイストのものではなく、
近年水産庁が推している「*ファストフィッシュ」の理念で運営されています。

ですので、まずはシンプルに
小田原市民の生活にこちらから寄っていく姿勢をわかりやすく、
そして各社それぞれが新しく作った
家庭向けの新しい切り口がシンプルに伝わるように、
考え方別に2種類にわけました。

商品につく目印のロゴマークを印象付けることも
今回の大きな目的の一つでしたので、
それ以外のものは使わずに、ロゴのみを効果的に使用しました。

今回は、「小田原城前魚」第一弾の商品ラインナップのお披露目も兼ねていたので、
商品写真も加わり、より実質的な販促ポスターになりました。

なお、商品写真の撮影も、弊社で手がけさせていただきました。


*ファストフィッシュ 選定基準(水産庁ホームページより転載)

「手軽」
料理時間、買物時間の短縮が想定されるもの

「気軽」
日常の食生活において、反復継続して購入することが可能な価格帯であるもの
ターゲットを明確にした量目、パッケージ、保存性を有するもの

「その他」
新規需要の開拓の可能性があるもの
品質・食味等の面で独自性があるもの
原材料に特色があるもの
地域振興に資するもの 等

 

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