検索されても、選ばれにくくなっていませんか?

検索されても、選ばれにくくなっていませんか?

こんにちは。
デザインこねこの長嶺きわです。

このたび、無料の診断コンテンツ「Brand Type Test」を公開しました。

いわゆる性格診断とは少し違って、
社会の中で、自分や自社がどのようなブランドとして見られているかを確認できる内容です。

経営者の方は、ご自身ではなく「法人」として答えていただくことで、
企業のブランドタイプ診断としてもご活用いただけます。

これまで弊社で積み重ねてきたブランディングデザインの考え方をもとに、
AIを活用して仕組み化したものです。

自社の強みや見せ方、発信の方向性を見直すきっかけとして、
ご活用いただけましたら嬉しいです。

画像は、私の診断結果「社会のつなぎ役タイプ」です。

Brand Type Test
https://www.brandtypeprofile.com/

アトリエ便り

3月、4月のアトリエでは、
積み木やぬいぐるみなどを描いています。

小さな木のかけらに、凧糸をぐるぐる巻いた、手作りのスタンプが流行っていて、背景の模様に大人気です。

新学期で新しく入った生徒さんも多く、楽しいレッスンを意識しています!


事例紹介

「潤生園れんげの里かんたき開所式 デコレーション&ワークショップ」

2026.4
CLIENT:小田原福祉会潤生園れんげの里
https://designkoneko.com/works/16969/


ひとつの施設の「はじまりの日」を、どうデザインするか。

ただの開所式ではなく、
地域とゆるやかにつながる「場」として過ごしてもらえる一日を、
かたちにできないかと考えました。

小田原福祉会潤生園れんげの里様の新施設開所にあたり、
ブランド設計からサイン、パンフレット、そして当日の体験づくりまで、
一貫して関わらせていただいたプロジェクトです。

来場された方と一緒につくる「れんげの花」のモニュメントや、
38の言葉で想いを届けるメッセージカードなど、
空間の中で自然と「伝わる」ような仕掛けを散りばめました。

「伝える」ではなく、「感じてもらう」ことを目的にご提案しました。

こちらからぜひご覧ください!


「ねこラスク」に続き
「ねこ茶スク」新発売!

香ばしいラスクに、やさしく広がるお茶の風味。
ほっとひと息つきたい時間に寄り添う、新しいねこシリーズができました。

3月29日(日)のお披露目イベントにて、
新商品「ねこ茶スク」を発売いたしました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

当日は、ラスクの制作背景や想いをパネル展示でご紹介し、商品そのものだけでなく、そのストーリーも含めて感じていただける機会となりました。

「ねこ茶スク」はミナカ小田原「逸品や金次郎」様ほか、ねこラスクお取り扱い店舗にて順次販売を開始いたします。

入荷状況は各店舗へ直接お問い合わせください。

また、本商品も「ねこラスク」と同様に、売上の一部(利益の1割)を保護猫活動へ寄付いたします。おいしさを楽しみながら、やさしい循環にもつながる商品です。

さらに、店舗様・事業者様向けに
お取り扱いのご相談も承っております。

パッケージ上部のデザインはカスタマイズが可能なため、オリジナルデザインでのコラボ商品や、ノベルティ・記念品としての展開も対応しております。

・地域限定商品として
・施設やブランドとのコラボとして
・イベントや贈答用として

用途に応じたご提案が可能ですので、
ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。

新しく加わった「ねこ茶スク」とともに、
三毛猫のねこラスクも、引き続きよろしくお願いいたします。

【ねこラスクお取り扱い店様 一覧】
https://nekorusk.jp/free/store

ねこラスク公式Instagram
https://www.instagram.com/nekorusk_official?igsh=MW44NXllYXduczVwMw==

ねこラスク公式サイト
https://nekorusk.jp/
 


AIニュース

AIが提案した、ファクトチェック済みの注目ニュースをお知らせします!


米国 — 「AIが業務を担う段階へ」

2026年4月、Business Insider は、OpenAI の研究者による
「AIは研究インターンに近い能力に達しつつある」という見解を報じました。

AIは単なる補助ツールではなく、
調査・分析・資料作成などを任せられる存在へ進化しています。

雇用構造の変化(レイオフ)

2026年4月、Tom’s Hardware によると、
2026年第1四半期のテック業界の人員削減は約7.8万人、
その約半数がAIによる効率化が要因とされています。

一方で、企業はAI人材の採用や再教育を進めており、

→ 仕事が減るのではなく
→ 仕事の内容が入れ替わっている段階

と捉えられています。

AI前提の社会設計が始動

同じく2026年4月、Business Insider は、
OpenAI が

・週4日労働
・AI利益の社会還元

などを提案したと報じました。

AIの普及により、
働き方そのものを見直す議論が現実化しています。

AIの位置づけがはっきり変わってきたように感じます。

これまでの「ちょっと便利なツール」という存在から、
仕事の一部を任せられるレベルに進み、
その影響で働き方や雇用の形も少しずつ組み替えられてきています。

さらに、その流れは個人の仕事だけでなく、
社会の仕組みそのものにも広がり始めています。

つまり今は、AIを“使うかどうか”の段階ではなく、
すでに前提として存在するものに変わりつつあるタイミングだと思います。


検索されても、
選ばれにくくなっていませんか?

最近は、Googleで検索しても、先にAIが答えをまとめてくれる場面が増えてきましたよね。
こんな風に。

すると、こんな疑問が出てきます。
これまでのように「検索される → 広告や検索結果を見る → サイトに来る」という流れは、この先も同じなのでしょうか。

実際には、その前提は少しずつ変わり始めています。Google側も、AIの回答内に広告を出したり、AI前提の検索体験に合わせて仕組みを変え始めています。

つまり、これまで通り「ホームページを作って、広告を出しておけば大丈夫」という時代ではなくなってきています。
そこでこれから大切になるのが、SEOに加えて、AIにもきちんと伝わる形で自社情報を整えることです。



これが「AIO」です。

*SEO=検索結果で見つけてもらうための工夫
*AIO=AIに内容を理解してもらい、回答や推薦の候補に入りやすくする工夫

といっても、難しい話ではありません。

AIOは、AIに好かれる裏技ではなく、

・何をしている会社か

・どんなお客様に向いているか

・他社と何が違うか

・どんな実績や強みがあるか

を、検索エンジンにもAIにも、そして人にも伝わりやすく整理することです。今後は、検索結果で上位に表示されることだけでなく、AIに「この会社が候補です」と拾ってもらえる状態をつくれるかどうか、が重要になっていきます。

この流れを受けて、弊社ではSEO・AIO支援を強化します。このたび、SEO・コンテンツ制作支援プラットフォーム「ミエルカ」と提携できることになりました。

ミエルカは、SEO初心者から実務者まで使える、コンテンツ制作とSEO施策をまとめて行えるツールです。検索ニーズや競合の分析、記事づくり、効果検証(GA4連携)、改善提案、レポート作成まで一通りそろっており、これ一つで実務を進められます。さらに、ツールの使い方だけでなく、成果が出るように施策の進め方や改善までサポートしてくれる体制や、学習コンテンツも用意されています。

導入実績は累計1,900社超で、学習環境やサポート体制も整っているため、単にツールを入れて終わりではなく、改善を進めやすいのが特長です。

とはいえ、多くの中小企業にとって本当に必要なのは、ツールの説明そのものではなく、
「まず何から直すべきか」をはっきりさせることです。

記事を増やすべきなのか、サービスページを見直すべきなのか、
そもそも今のホームページが正しく伝わっているのか。
そこが整理できていないと、ツールを使っても成果にはつながりません。

そこで弊社では、地域の企業さま向けに、弊社が窓口となり、SEOとAIOの観点から、

・今のホームページの見直し

・AIに伝わるサービス説明への整理

・検索されるテーマの設計

・FAQや実績ページの改善

・今後の発信方針の整理

などを、状況に応じてご相談いただけます。

「SEOもAIOもよくわからない」

「何を直せばよいのか判断できない」

「広告だけに頼らない集客を考えたい」

という場合は、まずはその段階からで大丈夫です。

ご興味がある方は、このメールに返信で「SEO・AIOの相談をしたい」とお送りください。

自社に今必要なのが、記事づくりなのか、ページ改善なのか、情報整理なのか。

そこから一緒に整理いたします。

よろしくお願いいたします。

長嶺 喜和|Nagamine Kiwa  facebook

デザインこねこ株式会社 代表取締役社長/クリエイティブディレクター/イラストレーター/デザイナー

1979年神奈川県小田原市生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科(一期生)にて、インスタレーションアートを学ぶ。在学中よりウェディングアルバム制作会社の仕事の受託をはじめる。もっと様々なデザインをお客様と直接やりとりをしながらつくりたいという思いから2009年に「デザインこねこ」を創業。小田原地下街「ハルネ小田原」開業プロモーション受注を期に2016年に法人化。その後も、小田原城のリニューアル「小田原城 平成の大改修」のPR全般などをはじめ、小田原市の自治会情報誌「小田原回覧板系フリーマガジン おとなりさん」の発行(自社事業、季刊7万部発行 *現在休刊中)など、小田原市を中心とした西湘エリアにて「地域密着のデザイン会社」として展開を続ける。画家である母の影響で幼少より絵に親しみ、現在は母の主宰するアトリエ・コネコで子どもたちへ向け絵画の講師も行っている。