おだわらのいいところ162

おだわらのいいところ

9月に入りました。

少ーしずつ、秋を迎える気配を感じています。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

さて、 今年の「小田原市制80周年」にちなみ、 『市制周年を振り返る』連載をおおくりしております。

今回は、「市制60周年」、「70周年」の 出来事にスポットを当てます。

<2000年>(平成12年)

(人口:200,377人、世帯数:71,694世帯)

市制60周年

・小田原駅東西自由連絡通路整備工事着工

・「小田原こどもの森公園わんぱくらんど」オープン (2010年全面オープン)

・小児深夜救急医療スタート

・全国で初めて「特例市」に移行

「特例市」とは、法定人口20万人以上の要件を満たし、 政令によって特別指定を受けた市のこと。 都道府県の事務権限の一部が、中核市(法定人口30万人以上)に準じた事務の範囲で移譲されました。 (特例市制度は2015年に廃止)

・「全国童謡フェスティバル~白秋IN小田原~」開催

<2010年>(平成22年)

市制70周年

・「ふるさと食の祭典」を開催

様々なイベントが催されましたが、 その中でも特に注目されたのは

「第2回全国丼(どんぶり)サミットおだわら2010 D-7」!

(第1回目は石川県)

石川県の「能登丼」をはじめ、全国各地のご当地丼が 小田原に集結。

小田原の活性化を目的に誕生した「小田原どん」は、地元産の食材を1つ以上用いること、伝統工芸品の「小田原漆器」に盛ること(※)を条件とし、各店のオリジナルで提供されました。

「ふるさと食の祭典」には、故・梅宮辰夫さんもゲストでご登場し、イベントは約16万人の来場者で大盛況だったそうです。

(※丼サミットでは漆器を使用していません)

・70周年記念イベントが市民会館で開催

地場農作物の販売や「小田原おでんカー」の出店、

小田原出身の噺家・柳家三三師匠の公演、 ODAWARAえっさほいおどり

(総おどり)などが行われました。

~次週の【おだわらのいいところ】へ続く…~

いよいよ「市制を振り返る」連載の最終回です。

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