【おだわらのいいところ150 番外編 開成町の気になるところ】

おだわらのいいところ

いよいよ関東も梅雨入り。

この時期の風物詩と言えば、「あじさい」(紫陽花)を思い浮かべる人も多いのでは?


あじさいの原産国は日本で、日本原産の「ガクアジサイ」がヨーロッパなどで品種改良され、「西洋アジサイ」として日本に逆輸入、そして今でも新品種の数は増え続けているそうです。


あじさいの色は、土壌の酸性度(pH)によって変わり、

「酸性だと青」「アルカリ性だと赤(ピンク)」だという話は有名ですね!


小田原市のお隣さん「開成町」では、

1977年(昭和52年)に町の花としてあじさいが制定されました。


あじさいの名所というと、お寺や神社、公園などが多いイメージですが、

開成町では、5月頃に田植えが終わった水田を背景に、約5000株ものあじさいが植えられています。


その一帯は「あじさいの里」と命名されていて、1988年(昭和63年)からは毎年6月に「開成町あじさいまつり」が開催されてきました。

(今年は残念ながら中止。来年は無事に開催されることを祈っております。)


ちなみに、開成町のマスコットキャラクターは「あじさいちゃん」(女の子)。
先日6月4日に誕生日を迎えたそうですが…「永遠の5歳」だそうです!

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