【おだわらのいいところ102番外編 開成町の気になるイベント】

小田原のいいところ

(※今回は事後レポートです)
小田原市のお隣さん、東日本で一番小さい町「開成町」が、

一年間で最も盛り上がる日。

先日9月14日(土)、『第32回開成町阿波踊り』が開催されました。
自治会や事業所などのメンバーで構成された「町内連」14と、秦野や高円寺、大和などから来られた「町外連」10を合わせて、約1000人もの踊り手が役場周辺を練り歩きます。


オープニングパレードが16時15分から始まり、各会場での「路上踊り」、

かいせい演舞場での「コンテスト」、そして20時30頃には、

一般の方の飛び入り参加もできる「総おどり」が行われ、盛り上がりは最高潮!(写真は総おどりの様子です。町のマスコットキャラクター「あじさいちゃん」も踊っています!暑そう!笑)
軽快なリズムで奏でられる鳴り物(太鼓や鐘)や、踊り手の方の大きく張り上げられた声…見ているこちらもたくさん元気をもらえます。

踊り手さんの中には、3歳くらいの小さいなお子さまや、80歳を越していらっしゃるかと思われる方もいらっしゃいます。

この日に向けて、踊り手さんたちが団結しながらも、大変なこともあったりして…一生懸命に練習してきたんだろうなあと思うと、目頭が熱くなりました。

今後も、永くこのイベントが続いてほしいと思います。