おだわらのいいところ48

dav
小田原のいいところ

「小田原出身、もしくはゆかりのある有名人と言えば?」と
聞かれたら、どなたを思い浮かべますか?

二宮金次郎!
柳沢慎吾さん!
北条早雲!

そんなお声が聞こえてきそうですね!

さて、今回ご紹介したいのは、
小田原出身の小説家として現役でご活躍されている
椰月美智子(やづきみちこ)さんです。
(1970年生まれ。
『十二歳』で第42回講談社児童文学新人賞を受賞し2002年に
デビュー。その後、数々の文学賞などを受賞し、現在約30作品ほどが出版されています。)

実は以前、
某書店で椰月さんのサイン本が置かれていたのを
きっかけに私は「かっこうの親 もずの子ども」という本を購入しました。

我が家はまだ子どもが小さいということもあり、
まとまった自分の時間を普段あまり取れないのですが、
子どもがお昼寝をしている間や寝かしつけをした後など、
育児や家事から手を離せるときに少しづつ読み始めました。

読んでいくうちにどんどん小説の世界にひきこまれ、
あっという間に読み終わってしまいました。

そして、ここだけの話、
小説を読んで泣くという初体験をしました。

それ以来、私は椰月さんの作品を他にも数冊読ませて頂きましたが、
この秋も自分の時間を作って、もっと読んでみようと思っています。

みなさんも秋の夜長のお供に、
ぜひいかがでしょうか?

dav